| 鈴木カツの活字ラジオ |

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女性ウェスタン・スウィング・バンド - @katsu Home
2008/09/05 (Fri) 10:04:06
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♪カントリーを愛する沢野ひとしさんから教えていただいたアコースティック・スウィング・バンド、Quebe Sisters Band の演奏をYOU TUBEで毎日楽しんでおります。トリプル・フィドル、お洒落ですね。ボブ・ウィルズ&テキサス・プレイボーイズのウェスタン・スウィングに精通しているこのバンド、もっともっと評価されるべきですね!以下で楽しい演奏を観て下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=voRQ9fm_bRQ
http://jp.youtube.com/watch?v=KMvQ7MN8Wno&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=xgRoxu6Xi50&feature=related
Jerry Reed 逝去。享年71歳。 - wakaba
2008/09/03 (Wed) 08:49:51
9/1にお亡くなりになったそうです。
http://www.cmt.com/news/news-in-brief/1593923/guitarist-singer-jerry-reed-dies-at-71.jhtml
ジェリー・リード&チェット・アトキンス - @katsu Home
2008/09/04 (Thu) 00:22:30
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♪お知らせ、ありがとうございます。アメリカン・ギターに逸材、ジェリー・リード(9月2日)が亡くなったことは知りませんでした。カントリー・シーンだけで語られるジェリーですが、アメリカン・ギターの歴史においても、持って語られるべきだと常々、盟友宇田和弘さんと思っておりました。詳しい情報は、ここで(http://news.yahoo.com/s/ap/20080902/ap_en_ot/obit_jerry_reed)お読み下さい。
ギター名手、チェット・アトキンスとの夢の共演盤は、忘れることが出来ません。ご冥福をお祈りいたします。画像は、1972年発売されたアグレッシブなギター・ワークが味わえるチェットとのコラボレ盤です。動く画像は、ここで(http://www.midomi.co.jp/index.php?action=main.artist_videos&name=JerryReed&video_id=69d485681580524097374c96d44ff66a&from=artist)て下さい。アメリカン・ロック評論を商いとしているライターが、ジェリー・リードに言及した文章を書かなかったことが悔やまれます。
アメリカン・ルーツ音楽の奥深さ - @katsu Home
2008/08/27 (Wed) 11:35:32
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♪ロック本、「つまり音楽書が売れない」と嘆く出版社が多い昨今ですが、活字離れもひとつの要因ですが、音楽ファンの裾野を広くすることに配慮しなかったのも要因かな?と思っております。最近のロック雑誌の企画の貧困には呆れるばかりです。ルーツ・ミュージックを掘りさげる企画力に欠けております。
中村とうようさんは、70年代のジャンプ、ジャイブなどの余り語られてこなかったミュージシャンをぼくらに教えてくれました。ルイ・ジョーダン、キャブ・キャロウェイなどの浮上は、こうした背景から生まれたと確信しております。CD文化の花盛りにおいて、もはや廃盤で入手困難なアルバムは皆無となりつつあります。それだけアメリカン・ルーツ・ミュージシャンの音が容易に聴ける環境が整った観があります。デルモア・ブラザーズ、スタンリー・ブラザーズ、レッドベリー、ご存知ですか?いずれもアメリカン・ミュージックの歴史を語る上で重要な人物です。
そうそうディラン音楽のルーツにも、彼らは深く関わっております。レココレ誌9月号の投稿欄にジョニー・バーネット・ロックンロールトリオ、チェット・アトキンスなどの名前が上がっており、ロック・ファンも、まだまだ埋もれたミュージシャンを特集したらいかが?といっております。編集者の力量が問われております。ちょっと愚痴ってしまいました。こんな(http://park8.wakwak.com/~music/kats/books/index.html)本を書いております。ぜひ知られざるアメリカン・ミュージックに触れてください。奥が深いですよ。
ボ・ディドリーは、ロックンロールの王様! - @katsu Home
2008/08/30 (Sat) 08:57:32
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♪ロック誌の企画にご不満な方に明朗なニュースですよ!ブルース・インターアクションズがレココレも見捨てたボ・ディドリー特集をやってくれました。
『ブルース&ソウル・レコーズ』(83号)は、中味の濃いディドリー大特集です。CDも付いております。詳しくはここで(http://www.bls-act.co.jp/bm/detail.php?wpid=7515<id=42&mgid=422)観て下さい。この雑誌、企画力ありますね!
aiko シークレットライブ - ウクパパ
2008/08/30 (Sat) 08:53:35
今日8/30日夕方6時から、サザンビーチでaikoのシークレットライブが秘かに大掛かりに行なわれます。サザンビーチの夏最後のメジャーライブです。もち、フリーです。興味の或る方足を運んでみたら?ちなみに朝7時ごろから早くも海へゾロゾロと人の列。
本日パーキキも夜ライブです。
サザンオールスターズ横浜ライヴ - @katsu
2008/08/26 (Tue) 09:50:00
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♪今朝の朝日新聞の文化欄に、萩原健太さんが横浜で4日間行なわれたサザン・オールスターズのデビュー30周年記念「真夏の大感謝祭」ライヴのレビューを書いております。桑田さんと友人でもある健太さんの心優しい文章が印象的でした。
なかでもサザンを“扇情的なロックと爽快なポップスと泣けるバラードを分け隔てなく次々繰り出し、音楽における真面目(まじめ)と不真面目の境界を無意味なものにしてみせる”と評した点は、素直に頷けるものでした。
サザンの歌には、湘南風情を織り込んだものが多く、桑田さんとおなじ茅ケ崎で育ったボクとしては、嬉しい限りです。ラチエン通りを海に向かった歩いていくと、ルート134にぶつかります。通称“湘南道路”と呼ばれた134を越えて海道に向かうと、茅ケ崎名物の「えぼし岩」が目の前に迫ってきます。最高ですよ!この道を歩くことがいまでも大好きです。
おねえ様のエリ子さんとは、茅ケ崎のライヴ・スポットでいつも一緒に遊んでいただいております。ジャズがお得意で、音楽センスは弟、桑田さんに負けないくらいです。いま体調を崩しているようですので、早くいつものエリ子さんに戻って欲しいと願っております。そうそう茅ケ崎のサザン・ビーチで8/24のライヴが大型TVで観ることができました。ちなみに横浜ライヴが行なわれた期間、茅ケ崎はSAS WEEK PROJECTが催され、街中はサザン色いっぱいでした。限定Tシャツ(http://sasweekproject.shop-pro.jp/)も発売されました。茅ケ崎最高!!ですよ。
Re: サザンオールスターズ横浜ライヴ - ウクパパ
2008/08/29 (Fri) 13:13:53
コンチハー!ウクパパ行って来ました。日産横浜スタジアム。サザンのファイナル8/24日(日)のライブ。7万人の熱気を肌で感じて参りました。当日は朝からシトシト雨が降り出し、開演の時にはもう本降りでした、十数年前のグランドファンク並みの雨。まぁーサザンらしいファイナルライブですかね。ちなみに前日茅ヶ崎の老舗レコードショップのチヤマで「チヤマに集合」の文字Tシャツを宣伝かねて着て行くということで、半額でゲット。チヤマの宣伝もしっかりして来ました。いとしのエリーのイントロでウルウル、最後は夫婦で号泣。僕的には、サザンの夏と茅ヶ崎の夏が終わりを告げた日でありました。
ボブ・ディラン来日か? - @katsu
2008/08/21 (Thu) 09:09:13
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♪来日(11月中旬)が噂されるぼくらのボブ・ディラン。熱狂的な若きディラン・ファンのMさんが、ついに渡米してディラン・ライブを味わったそうです。羨ましい限りです。興味あるMさんのリポートをここで(http://d.hatena.ne.jp/t_mizushima/)でお読み下さい。近々、レココレ誌もディラン特集を掲載するようです。盛り上がってきましたね!
更新情報#080820 - まめお@管理人
2008/08/20 (Wed) 15:15:36
「ANY OLD TIME IN AMERICA(昭和洋楽アンソロジー)」を更新しました。
今回は「懐かしS盤アワー、L盤アワー」です。
このページ上欄のリンクからご覧ください。
ジャクソン・ブラウンは、ジャックが大好き! - @katsu
2008/08/17 (Sun) 13:21:03
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ぼくの大好きなジャクソン・ブラウンさんも、ランブリング・ジャック・エリオット・ファンですよ。こんなことを語っております。
by Jackson Browne
I first heard Jack Elliott singing "Muleskinner Blues"(注01) on a live album, probably over 30 years ago. Or was it a live album? All his records have seemed live to me. I used to see him play in the clubs I hung around in when I was 16, and I used to see him in the houses I hung around in Laurel Canyon in my 20's. His singing springs from the roots of folk and country and the bohemian/ rhapsodic/ hobo narratives of the american west.
His snake-hipped version of the Stones' "Connection,"(注02) his time traveling spoken word masterpiece "912 Greens(注03)," and now the haunting longing and the vivid loss of "South Coast(注04)," make Jack Elliott a kind of cowboy Everyman."
注01:このライヴ・ヴァージョンは、1962年発売の米プレスティッジ『Jack Elliott at the Second Fret - Recorded Live』(Prestige/International 13065)に収録。
注02:このローリング・ストーンズのカヴァーは、1967年発売の米リプリーズ『Ramblin' Jack Elliott: Young Brigham』(Reprise R/RS 6284)に収録。
注03:彷徨うバンジョーマン、ビリー・フェアーとのニューオリンズとの生活を唄ったこの曲は、注02と同じアルバムに収録。ちなみにこの盤のプロデューサーは、ボブ・ディラン人脈で語られるブルース・ラングホーンです。
注04:この曲を収録したアルバムは、1961年発売の米プレスティッジ『Ramblin' Jack Elliott』(Prestige/International 13033)です。
ポップ・ソングの天使 - @katsu
2008/08/14 (Thu) 19:29:59
上質のアメリカン・ポップスを湘南から発信するインディーズ“Sand Fish"が、ついに金の鉱脈を探り当てました。数々の素晴らしいシンガー・ソングライターの作品を発売、このところ人気が高いサンドフィッシュから8/20発売されるサリー・ドゥワースキーの『ボックシズ』(DQC-103)は、まさに「ポップ・ソングの天使」と呼ばれるだけの素質を備えた素晴らしい歌手です。
猛暑の中、このアルバムを聴くと、一服の清涼剤となります。まだまだアメリカン・ポップス・シーンは健在ですね。キャロル・キングのような女性シンガー・ソングライターに痺れたファンは、もうこのアルバムは買いですね!アコギとマンドリンがサリーのヴォーカルを美しくバックアップする「マイ・ホーム」は、特に近年のフォーキー系シンガー・ソングライターの最高作品といっても決して過言ではありません。そうそうエミルウ・ハリス・ファンにもお奨めします。アメリカン・インディーズ・シーンの底力をまざまざと見せ付けられました。
本年度前半の新譜ナンバーワン・アルアムですね。ぜひチェックしてください。詳しい内容はここで(http://www.sallydworsky.com/)。どうやら日本盤は、ジャケを替えるようです。後先になってしまいましたが、湘南の良心的インディーズ「サンドフィッシュ」はここで(http://www.sandfish-records.com/)。
ご紹介ありがとうございます! - MIYAI@Sandfish Records Home
2008/08/15 (Fri) 14:58:30
こんにちは。ご紹介ありがとうございます。サリー、気に入っていただけて、とても嬉しいです。彼女は本当に素晴らしいので、ぜひたくさんの人に聴いてほしいと願っています。
国内盤オリジナル・ジャケをアップしておきます(画像をクリックすると大きくなります)。モノトーンでシックな素敵な仕上がりです。CDショップへ足をお運びの際は、ぜひ手に取ってみてください。尚、当レーベルの通販サイト『Sandfish Records Shop』(http://sandfish-records.sakura.ne.jp/Eshop120/e_shop.cgi)でお買い上げいただきますと、これまでにリリースした作品(9タイトル)から選りすぐりの曲を集めたレーベル・サンプラー(CDR)と、レーベル・ロゴ・ステッカーを特典としてお付けします!とてもお得ですよ!もちろん送料も無料!ぜひご利用くださいませ。